セロトニンの90%は腸でつくられる?やさしく始める腸活で、心まで整う理由
- Bicho

- 3月27日
- 読了時間: 4分
「なんとなく気分が落ち込みやすい」
「ストレスを感じやすくて、疲れが抜けない」
そんな日が続くと、つい気持ちの問題として片付けてしまいがちですが、実はその不調、腸内環境が関係しているかもしれません。
近年の研究では、“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンの約90%が腸でつくられていることが分かってきました。
つまり腸を整えることは、体だけでなく、心の安定にもつながる大切なケアなのです。
腸と心はつながっている「脳腸相関」という考え方
腸と脳は、「脳腸相関」と呼ばれる仕組みで密接に影響し合っています。
腸は単なる消化器官ではなく、自律神経や免疫とも深く関わる“もうひとつの脳”のような存在。
「腸は第二の脳」と呼ばれているのはそのためです。
腸内環境が乱れると、自律神経のバランスにも影響し、
・イライラしやすくなる
・不安感が強くなる
・眠りの質が下がる
といった変化が起こることもあります。
逆に、腸内環境が整っていると、セロトニンの生成がスムーズになり、神経伝達も安定しやすくなります。
その結果、ストレスに強く、気分の波がゆるやかな状態を保ちやすくなるのです。
無理なく続けるために、やさしい腸活のヒント
腸活というと、少し頑張らないといけないイメージがあるかもしれません。
でも本来は、日々の中で「少し心地よい選択を重ねること」がいちばん大切です。
例えばこんな小さな意識からでも、腸はしっかり応えてくれます。
・発酵食品を取り入れる
(味噌やヨーグルト、発酵野菜などは、乳酸菌や酪酸菌を含み、腸内フローラの多様性をサポートします)
・食物繊維を意識する
(水溶性食物繊維は善玉菌のエサとなり、短鎖脂肪酸の生成を促します。これが腸内環境の安定に大きく関わります)
・“腸を育てる”視点を持つ
(プロバイオティクス=菌を補う、プレバイオティクス=菌を育てる。この両方のバランスが重要です)
・水分をしっかり摂取し、やさしく整える
(体に負担をかけず自然に始められる習慣としておすすめです)
腸内環境は一度整えれば終わりではなく、日々の積み重ねで変わっていくもの。
だからこそ、がんばりすぎないことが、いちばんの近道です。
「飲む腸活」が続けやすい理由
食事の中の意識についてお話ししましたが、
忙しい日々の中で、毎食バランスよく食べるのは意外と難しいもの。
そんなときに取り入れやすいのが、「飲む」腸活習慣です。
飲み物は習慣化しやすく、消化への負担も少ないため、腸にやさしくアプローチできます。
特に、ノンカフェインでリラックス効果のあるものは、自律神経を整えるサポートにもつながります。
メンタル安定を目的に腸活をはじめるなら、腸とメンタルの両方に働きかけるという意味でも、日常に取り入れやすい方法のひとつです。
腸と心を整える、新しい習慣
そこでおすすめなのが、ルイボスをベースにした腸活ブランドBichoの「ロイヤルコロンティー」。
毎日口にするものだからこそ、体に負担をかけないやさしさにこだわり、カフェインや不要な添加成分は使用していません。
日常のお茶として、安心して取り入れられる設計になっています。
ベースとなるのは、爽やかで飲みやすいルイボスティー。
そこに、桑の葉やよもぎ、ジンジャー、ナツメ、フェンネルなど、腸と体のめぐりを意識して厳選された15種類の和漢・ハーブをバランスよくブレンドしています。
これらの素材は、腸内環境へのアプローチだけでなく、巡りや温かさをサポートしながら、体全体をやさしく整える組み合わせ。
毎日の一杯が、自然と温活やインナーケアの時間へとつながっていきます。
また、飲みやすいティーバッグタイプなので、忙しい日でも手軽に続けやすいのも嬉しいポイント。
特に、ホルモンバランスやバイオリズムの影響を受けやすい女性にとって、
日々ゆらぎがちな心や体を、そっと支えてくれる存在として取り入れやすいのも特徴です。
「何か始めたいけど、無理はしたくない」
そんなときは、まずは一杯のお茶から。
がんばらない腸活を、心地よく続けていくためのひとつの選択として、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
腸を整えることは、自分を整えること
腸活は、ただ体のためだけのものではなく、
心のゆらぎとやさしく向き合うための習慣でもあります。
なんとなく不調を感じるときこそ、外側ではなく内側に目を向けてみる。
その小さな意識の変化が、日々の心地よさにつながっていきます。
まずは一杯のお茶からでも大丈夫。
がんばらない腸活で、少しずつ整えていきませんか。
身体を休めるリラックスティー
▼ロイヤルコロンティー▼




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